第1回WordPressの新エディター「Gutenberg」

こんにちは、ながまさです。

あなたは誰?と言うのは置いておいて、WordPress5.0がリリースされましたね。

大きく変わったのはエディターですね。

新エディターの名前は「Gutenberg」(グーテンベルク)です。

でも、使いづらいとあまり評判はよろしくないようです。 本当に使いづらいのか実際に使ってみたいと思います。

それでは早速使ってみましょう。

WordPress5.0にバージョンアップ後の新規投稿画面から始めたいと思います。

新規投稿画面を見てみよう

投稿 > 新規追加

ここでは以下のような画面が表示されます

新しいブロックを追加

ブロックを追加してくださいというダイアログボックスが出ます。
ブロック???

なんだこれは・・・・状態ではないでしょうか

では次に、右上の「×」をクリックしてください。

次の画面はこれ

はい、タイトル入力欄と本文入力欄しかありません。

これでは初めての方は面食らってしまいますよね。

文字を入力してみよう

それでは、試しに文字を入力してみましょう。

タイトルを入力し本文を入力します。

こんにちはと入力してみました

「こんにちは」を入力したら編集画面が現れてきました。

こんにちはの周りに罫線がありますよね。これがブロックになります。
すなわち、ブロック=段落(画像などもブロックになります)になります。


Gutenberg では、ブロック(段落)ごとの編集が可能になります。

それではもう少し見ていきましょう。

文字を真ん中にしてみました。

左寄せも簡単にできます。
shift+リターンで改行になります。これは同一段落です。

Enterで新しいブロック(段落)が作成されます。

文字数を確認してみよう

では、ここまでの文章構造を見てみたいと思います。
(このブロックの前までです)

上記画像でわかると思いますが
文字数 661文字
見出し 2
段落 26
ブロック 33
になります。
文字数も確認することができます。
段落とブロック数が違うのは、画像も1ブロックと数えるからです。

タイトルや画像の挿入方法などの詳細は後々紹介していきますが、ここまでお分かりになりましたでしょうか?
質問とかありましたら、コメント欄を開放していますので気軽にどうぞ。

次回は、投稿画面の説明を行います。
お楽しみに!

*これまで、すべて Gutenberg の機能だけを使っています。

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